紙飛行機の世界記録とは

紙飛行機というジャンルでは様々な規格のもとで競技があり、それぞれに世界記録と名乗ることは可能です。


日本折り紙ヒコーキ協会としては切ったり貼ったりをいっさい行わないルールで規定してきました。


他にも型紙を切ったり貼ったりしてつくる紙飛行機やその中間ともいえるルールで運用している団体もあります。


しかし世界が認めるルールというとやはりギネスルールでの記録を世界記録と言うことが正しいのかもしれません。


よって2010年12月19日に協会長である戸田拓夫はギネスルールに基づいて滞空時間に挑戦し、29.2秒の記録をつくりました。

ギネスルールの要約は下記です
1.A4サイズの紙を用いる
2.切ることは自由だが切った紙は貼り付けはできない
3.糊付けは不可、テープ止めは総計で30mm以下
4.無風の室内で床から投げて床に落ちるまでの時間を測定
5.測定は2名、審査員2名で挑戦者と利害関係の無い人であることを証明できないといけない。
6.両足を床につけた状態で投げること、飛び上がって飛ばすことは許されない