世界記録とは!?
Q1 折り紙ヒコーキの世界記録保持者は誰?
A1 ハサミやのりなど一切使わない純然たる折り紙ヒコーキ部門での
手投げ室内滞空時間の世界記録は2009年3月28日に広島県の
福山市にあるビッグ・ローズで戸田拓夫が記録した24秒91です。
A4サイズで2004年に東京ドームで19秒24を記録していますが
用紙規格がA5サイズ(国際規格)に変更後のベストタイムです。
よって現在、戸田拓夫が折り紙ヒコーキの世界記録保持者です。
Q2 24秒91はギネス記録なの!?
A2 ギネスブックのルールでは切ったり、テープを貼ったりしても良い
という切り紙飛行機のルールになっています。
そのため27秒9という切り紙飛行機の記録がギネス記録です。
紙飛行機の手投げ室内滞空時間記録がギネスブックにある以上
性能差のある折り紙ヒコーキであろうと、切り紙飛行機であろうと
ギネスブックのほうでは同じ紙飛行機の記録と考えているようで
純然たる折り紙ヒコーキ部門として申請は試みてみましたが、
かなり難しいようです。
Q3 ギネス記録保持者は誰?
A3 現在の紙飛行機の手投げ室内滞空時間ギネス記録も
実は戸田拓夫が持っています。
2009年4月11日にビッグ・ローズにて27秒9という記録を達成。
今までのケン ブラックバーン(Ken Blackburn)さんの記録を
塗りかえました。
Q4 戸田拓夫とケンさんは勝負したことあるの?
A4 ケンさんとは2002年6月に日本テレビの「ウルトラショップ」で
ハサミやテープを一切使わない純然たる折り紙ヒコーキの部門で
手投げ室内滞空時間記録を競ったことがあります。
結果は戸田拓夫が番組内で18秒1の記録をだし、ケンさんの
17秒1という記録を破りました。
Q5 戸田拓夫とケンさんとはもう対決しないの?
A5 以前の対決はそれぞれ別会場で別規格の紙で勝負したので
今度は会場や紙の規格を同一にした勝負を望んでいます。
メディアの方々からケンさんへご連絡いただいてるんですが
ケンさんからの良い返事はまだ届かないようです。
多くの皆様がこの勝負を希望していただけるなら
きっとケンさんもこの勝負に臨んでいただけるでしょう!?