世界記録とは!?

Q1 折り紙ヒコーキの世界記録保持者は誰?

A1 ハサミやのりなど一切使わない純然たる折り紙ヒコーキ部門での
   手投げ室内滞空時間の世界記録は2008年5月17日に富山県の
   黒部総合体育館で戸田拓夫が記録した22秒48です。
   A4サイズで2004年に東京ドームで19秒24を記録していますが
   用紙規格がA5サイズ(国際規格)に変更後のベストタイムです。
   よって現在、戸田拓夫が折り紙ヒコーキの世界記録保持者です。
    ※今回の世界記録の記録認定について ≫詳細
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映像提供:みらーれTV

Q2 22秒48はギネス記録なの!?

A2 ギネスブックのルールでは切ったり、テープを貼ったりしても良い
   という切り紙飛行機のルールになっています。
   そのため27秒6という切り紙飛行機の記録がギネス記録です。
   紙飛行機の手投げ室内滞空時間記録がギネスブックにある以上
   性能差のある折り紙ヒコーキであろうと、切り紙飛行機であろうと
   ギネスブックのほうでは同じ紙飛行機の記録と考えているようで
   純然たる折り紙ヒコーキ部門として申請は試みてみましたが、
   かなり難しいようです。

Q3 ギネス記録保持者は誰?

A3 現在、紙飛行機の手投げ室内滞空時間ギネス記録は
   アメリカのケン ブラックバーン(Ken Blackburn)さんが
   1998年10月8日にジョージアドームで記録した27秒6です。

Q4 戸田拓夫とケンさんは勝負したことあるの?

A4 ケンさんとは2002年6月に日本テレビの「ウルトラショップ」で
   ハサミやテープを一切使わない純然たる折り紙ヒコーキの部門で
   手投げ室内滞空時間記録を競ったことがあります。
   結果は戸田拓夫が番組内で18秒1の記録をだし、ケンさんの
   17秒1という記録を破りました。

Q5 戸田拓夫とケンさんとはもう対決しないの?

A5 以前の対決はそれぞれ別会場で別規格の紙で勝負したので
   今度は会場や紙の規格を同一にした勝負を望んでいます。
   メディアの方々からケンさんへご連絡いただいてるんですが
   ケンさんからの良い返事はまだ届かないようです。
   多くの皆様がこの勝負を希望していただけるなら
   きっとケンさんもこの勝負に臨んでいただけるでしょう!?