アローヘッド/Arrowhead

折り紙ヒコーキの古典を改良した機で、正方形の紙で折ります。 翼の前部に折り重ねを加えて、重心を前寄りにすることにしました。
また、垂直尾翼の垂れ下がった機体は安定性に欠けるため、重心より後部で出しました。
それにより翼を下にさげてもひっくり返らず、風を抱き込むようになって安定した飛行が得られるようになりました。