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紙ヒコーキタワーTOPスライド1

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紙ヒコーキタワーTOPスライド5

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タワーから折り紙ヒコーキを飛ばそう!


標高661mの米見山(よなみやま)山頂に建つ
タワーの展望窓から折り紙ヒコーキを大空へ。
目前に広がる青空へ向かって放った瞬間、
折り紙ヒコーキはくるりと舞い上がり、
風を受け、ゆっくり滑空していきます。
「どこまで飛ぶかな?」
そんな期待とドキドキが、子どもも大人も笑顔にしてくれます。
風を読み、角度を工夫するたびに、
少しずつ遠くへ、少しずつ上手く飛ぶ。
その小さな成功が嬉しくて、つい何度も挑戦したくなる――。
とよまつ 紙ヒコーキ・タワーは、
そんな“遊びのワクワク”が空いっぱいに広がる場所です。

子どもも大人も楽しめる体験
タワーでは、年齢を問わずどなたでも折り紙ヒコーキを楽しめます。小さなお子さまは、風に乗って飛んでいくヒコーキに目を輝かせ、大 人の方は、懐かしい気持ちを思い出しながら。きっと素敵な旅の思い出になります。
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環境にやさしい「バガス紙」を使用
タワーで使用する折り紙ヒコーキは、サトウキビの搾りかすから作られた環境配慮素材「バガス紙」を使用しています。土にかえる再生可能な紙として注目されています。楽しみながら、環境のことも少しだけ身近に感じられます。

初めてでも大丈夫!上手に飛ばすヒント
折り紙ヒコーキが上手く飛ぶコツは「折り方」と「翼の調整」。スタッフが現地でアドバイスをしてくれるので、初めてでも安心。何度も挑戦するうちに、きっと自分だけの“最高の飛び方”が見つかります。
折り紙ヒコーキ協会 公式折り方ガイド
折り紙ヒコーキ協会公認の折り方ガイドを紹介しています。シンプルな形から滞空型・距離型まで、学べる充実の内容。体験後に自宅でも挑戦できるよう、ぜひご活用ください。
タワーで飛ばすのにおすすめの折り紙ヒコーキは、「へそヒコーキ」と「スカイキング」。どちらも安定性と飛距離に優れた人気モデルです。初めての方も、ぜひこの2つで空へのフライトをお楽しみください。
記録に挑戦

タワーでは、滞空時間を競うチャレンジイベントも定期的に開催しています。風や角度を見極めながら、自分の記録を超えていく楽しさに夢中になる人も。
このタワーで生まれた折り紙ヒコーキ滞空時間の最長記録は21分4秒!
高原の風に乗り、折り紙ヒコーキが空に描くその軌跡は、訪れる人たちの挑戦心をかき立てます。あなたもぜひ、記録更新に挑んでみてください。
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とよまつの大自然


とよまつ 紙ヒコーキ・タワーの魅力は、
折り紙ヒコーキを飛ばすだけではありません。
タワーを囲む豊かな自然、
四季折々に変わる景観、
そしてゆったりと流れる時間。
訪れるたびに違う表情を見せる大自然が、
折り紙ヒコーキ体験をより特別なものにしてくれます。
季節とともに変わる、とよまつ 紙ヒコーキ・タワーの景色








とよまつ 紙ヒコーキ・タワーの景色は、季節ごとにまったく違う表情を見せます。春は桜と新緑に包まれ、夏は力強い青空と入道雲が映える季節。秋には紅葉の山々が黄金色に染まり、冬は澄んだ空気の中に神秘的な星空が広がります。
家族でのんびり過ごせる、緑の広場と公園


タワーのふもとには、芝生広場や公園が整備されており、ピクニックやお弁当タイムにもぴったり。折り紙ヒコーキを飛ばしたあとは、木陰でのんびりくつろいだり、子どもたちが駆け回ったりと、思い思いの時間を過ごせます。

恋人の聖地 × タワー
とよまつ 紙ヒコーキ・タワーは、「恋人の聖地」にも選ばれたロマンチックなスポットです。タワーの展望デッキからの景色はまさに絶景。カップルで折り紙ヒコーキを一緒に飛ばし、“ふたりの願いを空へ届ける”演出も人気です。
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とよまつ 紙ヒコーキ・タワーのイベント情報

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とよまつ 紙ヒコーキ・タワーでは、これまで折り紙ヒコーキを中心に、
自然や地域の魅力と組み合わせた様々なイベントを開催してきました。
空を見上げ、風を感じながら楽しむ特別な体験は、
毎回多くの参加者でにぎわっています。
過去開催のイベント紹介
◆ 滞空時間選手権 七夕スペシャル

自分で作った折り紙ヒコーキの滞空時間を競うチャレンジイベント。七夕限定で“願いを書いて飛ばす紙コプター”のプレゼント企画も行い、タワーの大パノラマの中で挑戦と交流を楽しみました。
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◆ JAL DAY「空の学校」
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現役のJAL社員の皆さまによる「空の仕事」講座やワークショップ、折り紙ヒコーキ体験・滞空チャレンジなどの特別イベント。パイロットやCA、整備士の制服体験などもあり、空への憧れを育む一日として大好評でした。

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◆ 雲海観賞イベント「unkai 360」

米見山の朝に広がる雲海を、タワーから360度の視界で楽しむ特別企画。雲海撮影や貸切鑑賞など、自然とタワーならではの体験が人気です。
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最新イベント情報について
最新イベントの開催予定・参加募集は「お知らせ(NEWS)」で随時ご案内しています。開催日や内容の詳細は、下記よりご確認ください。
タワーでイベントを開催したい方へ
とよまつ 紙ヒコーキ・タワーでは、学校・団体・企業・地域の皆さまによるイベント開催やコラボ企画を募集しています。
「折り紙ヒコーキ教室を開きたい」
「自然体験や地域行事と組み合わせたい」
「貸切で特別イベントをやってみたい」
など、アイデア段階からお気軽にご相談ください。
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とよまつ 紙ヒコーキ・タワーの施設情報


施設名
とよまつ 紙ヒコーキ・タワー
住所
〒720-1704
広島県神石郡神石高原町下豊松381(米見山山頂公園内)
電話
0847-84-2000
※営業時間外のお問い合わせ:084-961-0669
開館日
開館時間
【開館日】
2025年4月1日~
月・金・土・日・祝(GW、お盆期間のみ毎日営業)
【開館時間】
5〜9月:10:00〜18:00
10・11・3・4月:10:00〜17:00
12〜3月初旬:冬季休館
入場料
小学生未満:無料
※エコ用紙(バガス紙)別途:5枚 100円
小学生以上:300円(エコ用紙5枚付き)
駐車場
無料駐車場あり(普通車 約30台)
※中型観光バス可/山道のため大型車は通行不可
アクセス
■ 車でのアクセス
とよまつ紙ヒコーキ・タワーは、米見山山頂公園の中央にあります。山頂へ向かう道はカーブが多い山道のため、明るい時間帯の運転をおすすめします。
・福山東ICから約66km/約80分
・東城ICから約35km/約40分
■ 公共交通の場合
福山駅北口からバス「東回り東城線」→「油木」下車
そこからタクシーで約20分
※ バス本数は少ないので事前に時刻を確認ください。
◆ とよまつ 紙ヒコーキ・タワーが出来た理由 ◆
豊松の歩みと、タワー誕生のきっかけ
このタワーが生まれた背景には、豊松地区の“これから”を考えた地域の想いがありました。平成の大合併による他町との併合が決まった豊松村では「豊松の名前と魅力を未来へ残したい」という思いがありました。その思いに共感したキャステム代表(折り紙ヒコーキ協会会長)・戸田拓夫が「世界で唯一の折り紙ヒコーキを大空へ飛ばせる場所をつくろう」と提案したことがタワー誕生の大きなきっかけとなりました。
環境に配慮した、森と共生す る施設へ
建設にあたっては、豊かな自然と調和し、山の景観を活かす“環境配慮型の施設”として整備が進められました。地域の森林・自然環境を守りながら活用していくという考え方のもと、2003年3月22日、米見山山頂に完成。現在まで“空の遊び”と“自然へのやさしさ”が一緒に息づく場所として親しまれています。
※とよまつ 紙ヒコーキ・タワーは神石高原町の所有物であり、株式会社キャステムが指定管理会社となっています。
とよまつ 紙ヒコーキ・タワーギャラリー








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